無農薬へのこだわり
生きものと土がいきづく畑から、安心のヨモギは生まれます。
無農薬へのこだわり
ヨモギアのものづくりは、一枚の畑からはじまります。茨城の地にひろがる、農薬にたよらない私たちの畑。ここで育つヨモギこそが、すべての製品の源です。
肌に触れるものだから
ヨモギは、直接肌にふれたり、体をあたためたりして使うことの多い植物です。だからこそ私たちは、なにが土にあり、なにが草に残るのかを、いちばん大切に考えました。答えはひとつ。農薬を使わずに育てること。手間や収穫量の不安と引きかえに、私たちは「安心」を選びました。
生きものとの共生
農薬を使わない畑には、たくさんの生きものが集まります。土をやわらかくする虫、花にやってくる蝶、草かげにひそむ小さな命。彼らは畑の厄介者ではなく、豊かな土をともに育てる大切な仲間です。
- 雑草は手作業でていねいに取りのぞきます
- 土は堆肥を活かし、自然の力で育てます
- 季節のリズムに合わせて、無理のない栽培を心がけます
手をかけるという選択
無農薬の畑は、決して楽ではありません。朝夕の見まわり、草取り、天候との対話。ひとつひとつが人の手と時間を必要とします。けれども、その手間こそが、いきいきとしたヨモギを育て、使う方の心に届く「本物のやさしさ」になると信じています。
土がいきづき、生きものが行き交う畑。ヨモギアの安心は、この場所から静かに芽吹いています。
